上 場 会 社 名 ユナイテッド株式会社 上場取引所 東証マザーズ コ ー ド 番 号 2497 URL http://united.jp/
代 表 者 (役職名)代表取締役会長CEO (氏名)早川 与規
問合せ先責任者 (役職名)経営管理本部長 (氏名)福島 隆寛 (TEL)03(6821)0000 四半期報告書提出予定日 平成30年1月31日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有(証券アナリスト、機関投資家向け)
(百万円未満切捨て)
1.平成30年3月期第3四半期の連結業績(平成29年4月1日~平成29年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益
親会社株主に帰属 する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
30年3月期第3四半期 10,474 2.2 1,120 47.8 1,106 39.3 584 58.8 29年3月期第3四半期 10,248 27.7 757 △42.6 794 △46.5 368 △73.8 (注) 包括利益 30年3月期第3四半期 804 百万円 ( 957.4%) 29年3月期第3四半期 76 百万円 (△96.5%)
1株当たり
四半期純利益
潜在株式調整後 1株当たり 四半期純利益
円 銭 円 銭
30年3月期第3四半期 25.43 25.32 29年3月期第3四半期 16.01 16.00
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
30年3月期第3四半期 12,894 10,126 77.5
29年3月期 12,116 9,551 78.4
(参考)自己資本 30年3月期第3四半期 9,990 百万円 29年3月期 9,504 百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
29年3月期 ― 0.00 ― 8.00 8.00
30年3月期 ― 5.00 ―
30年3月期(予想) ― ―
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
※
注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 : 無 (連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 ―社 (社名) ― 、除外 ―社 (社名) ― (2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無 (3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 30年3月期3Q 23,670,945株 29年3月期 23,670,945株
② 期末自己株式数 30年3月期3Q 673,845株 29年3月期 673,695株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 30年3月期3Q 22,997,182株 29年3月期3Q 23,002,520株
※ 四半期決算短信は四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項 (将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判 断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等 は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての 注意事項等については、添付資料3ページ「連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
(四半期決算補足説明資料及び決算説明会内容の入手方法について)
当社は、平成30年2月1日に機関投資家及びアナリスト向けの四半期決算説明会を開催する予定です。この説明会 で配布する資料等については、当社ホームページに掲載しております。
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ………2
(1)経営成績に関する説明 ………2
(2)財政状態に関する説明 ………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………7
(継続企業の前提に関する注記) ………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………7
ユナイテッド株式会社(2497) 平成30年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業の生産活動と雇用環境の改善を中心とした緩やかな回復
基調にあるものの、個人消費が伸び悩むなど、先行きが不透明な状態にあります。
当社グループが主に事業展開を行うスマートフォン関連市場においては、平成29年4月の内閣府の報告によりま
す と、 平 成 29 年 3 月 末 の 国 内 ス マ ー ト フ ォ ン 世 帯 普 及 率 は 前 年 度 比 2.3 % 増 の 69.7 % と 増 加 を 継 続 し て お り ま す
(*1)。
こうした環境のもと、当社グループにおきましては、今後も市場の成長が見込まれるスマートフォン広告に特化
した「アドテクノロジー(*2)事業」、及び「コンテンツ事業」を中心に積極的に投資を実施し、売上高・営業利益
を拡大するべく事業展開してまいりました。
当第3四半期連結累計期間においては、アドテクノロジー事業はエージェンシー事業からの撤退と組織体制の強
化を含む積極的な先行投資等の影響によって減収減益、コンテンツ事業は㈱アラン・プロダクツ(*3)をはじめとし
たグループ会社の好調な業績に加え、注力ゲームが利益回収フェーズに移行し増収増益となりました。
また、インベストメント事業は、株式売却益等が前年同期を上回り増収増益となっております。
以上の結果、売上高は10,474百万円(前年同期比2.2%増)となり、営業利益は1,120百万円(前年同期比47.8%増)、
経常利益は1,106百万円(前年同期比39.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は584百万円(前年同期比58.8%
増)となりました。
(*1) 内閣府『平成29年3月実施調査結果:消費動向調査』 (平成29年4月)
(*2) アドテクノロジー:インターネット広告における広告配信等の技術やシステムを指す。
(*3) 2017年10月2日付で「ゴロー㈱」から「㈱アラン・プロダクツ」へ社名を変更
当第3四半期連結累計期間における各セグメントの概況は、以下のとおりであります。
なお、第1四半期連結累計期間より、従来「広告事業」としていた報告セグメントを「アドテクノロジー事業」
に名称変更しております。また、当第3四半期連結累計期間より、従来の報告セグメントに加え、それらの区分に
含まれない事業を「その他」として記載しております。セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響
はありません。
(イ) アドテクノロジー事業
アドテクノロジー事業は、DSP(広告主向け広告配信プラットフォーム)『Bypass(バイパス)』、動画広告プラッ
トフォーム『VidSpot(ビッドスポット)』、及びSSP(メディア向け広告管理プラットフォーム)『adstir(アドステ
ア)』等を提供しており、これらを「アドテクノロジー事業」としております。
当事業におきましては、全体として成長を継続したものの、前期にエージェンシー事業から撤退した影響で減
収となりました。また、セグメント利益においては人員配置の強化を含む動画広告領域への積極的な先行投資等
の影響で減益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるアドテクノロジー事業の売上高は5,878百万円(前年同期比0.5
%減)となり、セグメント利益は514百万円(前年同期比31.3%減)となりました。
(ロ) コンテンツ事業
コンテンツ事業は、スマートフォン向けアプリにて提供するゲーム事業及び、スマートフォン向けアプリやWEB
サイトを通してユーザーにコンテンツを提供する非ゲームコンテンツ事業のサービス群を「成長事業群」と位置
づけ、事業育成を図っております。また、メール広告等のデータベースマーケティング事業、スポーツマーケテ
ィング事業を「安定収益事業群」とし、安定的な利益貢献を期待する事業と位置づけております。
当事業におきましては、前期より順調に成長したネイティブソーシャルゲーム『クラッシュフィーバー』が利
益回収フェーズに入り安定した収益基盤となったことや、M&Aによって前第2四半期会計期間末より連結子会社と
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるコンテンツ事業の売上高は4,291百万円(前年同期比4.1%増)
となり、セグメント利益は927百万円(前年同期比285.1%増)となりました。
(ハ) インベストメント事業
インベストメント事業は、主にシード/アーリーステージを中心としたベンチャー企業への投資を提供しており
ます。
当事業におきましては、当第3四半期連結累計期間において株式売却益等の計上額が前年を上回り、売上高は
337百万円(前年同期比7.1%増)、セグメント利益は248百万円(前年同期比9.6%増)となりました。
(ニ) その他事業
その他事業の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に新規事業立ち上げの取り組み
を推進し、当第3四半期連結累計期間においてセグメント損失28百万円(前年同期はなし)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末と比べ777百万円増加し、12,894百万円とな
りました。これは主に、新規投資及び保有株式の時価上昇による影響等により営業投資有価証券が913百万円増加し
たこと等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末と比べ202百万円増加し、2,767百万円となりました。これは主に、その他流動負
債が349百万円増加した一方で、未払法人税等が106百万円減少したこと等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末と比べ574百万円増加し、10,126百万円となりました。これは主に、前期末及び
当期中間の配当実施と親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が285百万円増加したこと及び、
その他有価証券評価差額金が197百万円増加したこと等によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
平成30年3月期においては、アドテクノロジー事業及びコンテンツ事業を中心に、売上高・営業利益ともに当連
結会計年度比で増収増益を計画しております。ただし、インベストメント事業においてキャピタルゲインの発生時
期はコントロールできるものではなく、現時点で通期におけるキャピタルゲインの発生時期及び金額を合理的に予
測することは困難であると判断いたしました。したがいまして、現時点では平成30年3月期の連結業績予想につき
ましては非開示とさせていただきます。
なお、インベストメント事業の業績見通しを合理的に予測することが可能となった段階で、速やかに業績予想を
ユナイテッド株式会社(2497) 平成30年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(平成29年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,962,339 5,510,460
受取手形及び売掛金 2,070,220 1,863,494
営業投資有価証券 2,288,072 3,201,746
たな卸資産 50,718 50,295
その他 739,298 152,469
貸倒引当金 △20,995 △5,572
流動資産合計 10,089,654 10,772,894
固定資産
有形固定資産 176,930 213,398
無形固定資産
のれん 1,226,215 1,010,166
その他 202,588 242,167
無形固定資産合計 1,428,803 1,252,333
投資その他の資産 421,294 655,403
固定資産合計 2,027,028 2,121,135
資産合計 12,116,683 12,894,030
負債の部
流動負債
買掛金 1,382,867 1,339,056
短期借入金 100,000 100,000
1年内返済予定の長期借入金 4,200 4,200
未払法人税等 363,862 257,368
ポイント引当金 59,457 66,668
その他 641,085 990,955
流動負債合計 2,551,472 2,758,249
固定負債
長期借入金 10,850 7,700
その他 2,589 1,938
固定負債合計 13,439 9,638
負債合計 2,564,912 2,767,888
純資産の部
株主資本
資本金 2,922,037 2,922,037
資本剰余金 3,072,538 3,072,538
利益剰余金 3,994,009 4,279,772
自己株式 △964,319 △964,762
株主資本合計 9,024,265 9,309,585
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 456,769 654,044
為替換算調整勘定 23,504 26,785
その他の包括利益累計額合計 480,274 680,830
新株予約権 46,774 113,356
非支配株主持分 457 22,369
純資産合計 9,551,771 10,126,142
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間
(自 平成28年4月1日
至 平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間
(自 平成29年4月1日
至 平成29年12月31日)
売上高 10,248,715 10,474,768
売上原価 7,682,221 7,079,046
売上総利益 2,566,494 3,395,721
販売費及び一般管理費 1,808,533 2,275,676
営業利益 757,960 1,120,045
営業外収益
受取利息及び配当金 666 156
未払配当金除斥益 514 783
持分法による投資利益 30,097
-その他 8,212 2,067
営業外収益合計 39,490 3,006
営業外費用
支払利息 1,068 1,258
為替差損 - 7,121
持分法による投資損失 - 7,127
その他 2,186 1,372
営業外費用合計 3,254 16,881
経常利益 794,195 1,106,170
特別利益
新株予約権戻入益 - 3,174
その他 18 0
特別利益合計 18 3,174
特別損失
固定資産除却損 645 3,006
投資有価証券評価損 29,999 4,200
事務所移転費用 24,146
-減損損失 6,768
-貸倒引当金繰入額 14,649
-特別損失合計 76,209 7,207
税金等調整前四半期純利益 718,004 1,102,137
法人税、住民税及び事業税 296,681 465,751
法人税等調整額 67,437 32,588
法人税等合計 364,118 498,339
四半期純利益 353,885 603,797
非支配株主に帰属する四半期純利益又は 非支配株主に帰属する四半期純損失(△)
△14,440 19,070
ユナイテッド株式会社(2497) 平成30年3月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間
(自 平成28年4月1日
至 平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間
(自 平成29年4月1日
至 平成29年12月31日)
四半期純利益 353,885 603,797
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △268,396 197,275
為替換算調整勘定 △106 3,280
持分法適用会社に対する持分相当額 △9,319
-その他の包括利益合計 △277,823 200,555
四半期包括利益 76,062 804,353
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 90,460 785,283
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
ユナイテッド株式会社(2497) 平成30年3月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他
(注)1
合計
調整額
(注)2
四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3 アドテクノ
ロジー事業
コンテンツ
事業
インベスト
メント事業
計
売上高
外部顧客への
売上高
5,828,225 4,105,244 315,245 10,248,715 ― 10,248,715 ― 10,248,715
セグメント間
の内部売上高
又は振替高
80,032 18,013 ― 98,046 ― 98,046 △98,046 ―
計 5,908,258 4,123,258 315,245 10,346,761 ― 10,346,761 △98,046 10,248,715
セグメント利益 749,704 240,954 227,083 1,217,742 ― 1,217,742 △459,781 757,960
(注)1.「その他」 の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.セグメント利益の調整額△459,781千円は、全額各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その
主なものは、本社の管理部門等に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
従来「メディア事業」としていた報告セグメントを第1四半期連結累計期間より「コンテンツ事業」に名称
変更しております。これに伴い、前第3四半期連結累計期間につきましても、当第3四半期連結累計期間と同
様に「コンテンツ事業」と記載しております。
なお、セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「コンテンツ事業」セグメントにおいて、第1四半期連結会計期間中にキラメックス株式会社の株式を追加
取得しております。当該取引は、前連結会計年度末の取引と合わせて一つの企業結合を構成しているため、の
れんの追加計上を行っております。
当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては249,733千円であります。
また、「コンテンツ事業」セグメントにおいて、第2四半期連結会計期間中に株式会社アラン・プロダクツ
の株式を取得し、連結子会社としたことにより、のれんが発生しております。
当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては739,531千円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他
(注)1
合計
調整額
(注)2
四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3 アドテクノ
ロジー事業
コンテンツ
事業
インベスト
メント事業 計
売上高
外部顧客への
売上高
5,865,104 4,271,879 337,784 10,474,768 ― 10,474,768 ― 10,474,768
セグメント間
の内部売上高
又は振替高
13,858 19,582 ― 33,441 ― 33,441 △33,441 ―
計 5,878,963 4,291,462 337,784 10,508,210 ― 10,508,210 △33,441 10,474,768
セグメント利益 514,735 927,982 248,956 1,691,674 △28,507 1,663,166 △543,121 1,120,045
(注)1.「その他」 の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.セグメント利益の調整額△543,121千円は、全額各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その
主なものは、本社の管理部門等に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
称変更しております。これに伴い、前第3四半期連結累計期間につきましても、当第3四半期連結累計期間と
同様に「アドテクノロジー事業」と記載しております。このセグメントの名称変更によるセグメント情報に与
える影響はありません。
ま た、 当 第 3 四 半 期 連 結 累 計 期 間 よ り、 従 来 の 報 告 セ グ メ ン ト に 加 え、 そ れ ら の 区 分 に 含 ま れ な い 事 業 を
「その他」として記載しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記